婦人科

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子宮がん検診

子宮がんは20代から30代で急増し、自覚症状がほとんど無いため、しばしば発見が遅れてしまいます。しかし、子宮頸がんは定期的な検診による早期発見が大変重要で、がんになる前の状態を発見することができ、がんになる前に治療が可能な病気です。検診そのものはわずか5分程度の短時間で終わります。
ご自身の子宮と命を守るために、症状がなくても、定期的な検診をおすすめします。

画像:卵巣腫瘍検診

卵巣腫瘍検診

卵巣は、少々腫れていても全く症状が出ないことが多いため、「沈黙の臓器」と言われます。
たとえ、それが悪性(癌)であっても、かなり進行してあちこちに転移したりお腹の中に水がたまったりして、やっと発見される事も稀ではありません。卵巣腫瘍も子宮がんと同じく、早期の発見と治療が非常に重要です。
ご自身の卵巣を健康に保つためにも、定期的な検診をおすすめします。

画像:性器感染症

性器感染症

性行為において感染する病気で、10代、20代を中心に増加しています。
主に、トリコモナス膣炎、クラミジア感染、淋菌感染、尖圭コンジローマ、梅毒、HIV感染(エイズ)、性器ヘルペス、などの治療をおこなっています。
違和感を感じる方は、お気軽にご相談ください。

画像:避妊相談

避妊相談

日本は先進国のなかでも、人工妊娠中絶術が多い国の一つです。
人工妊娠中絶術は、ご本人の体に負担になるだけではなく、女性の心も傷つけます。
望まない妊娠を避けるためにも、避妊に対して正しい方法で対応しましょう。

画像:緊急避妊

緊急避妊

避妊をしなかった、コンドームが破けた、外れたなどで、どんなにいいわけしても、精子は既に卵子に向かって発射された場合に、妊娠を避ける最終手段として緊急避妊法という方法があります。

画像:母性保護手術

母性保護手術

胎児が、母体外において生命を保続することの出来ない時期に、人工的に胎児及び付属物を母体外に排出することをいいます。その基準は、通常22週未満となります。

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乳がん

乳がんは乳腺にできる悪性腫瘍です。
日本では乳がんにかかる女性の数が年々増えており、現在では20~25人に1人が乳がんにかかると推定されています。年齢層は、20代からはじまり、30代後半から更に乳がん罹患率は増加します。

40代後半には発症ピークとなります。
乳がんは早期に発見して治療した場合、治癒率が9割近くあるといわれています。
ご自身の大切な乳房と命をまもるためにも、1年に1度の乳がん検診をおすすめします。

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